2012年10月アーカイブ

トリアージナースでうつ病に

うつ病を発症している看護師さんが、実は本当に医療機関に存在しています。トリアージナースだと特につらいことが多いです。
うつ病が悪いということでなく、うつ病のため、色々な問題が生じ、正直周りの看護師さんたちが対応に困るという状況になっているようです。
あるうつ病と思われる看護師さんの事例として、まず就職1週間後には病欠で休む。 無論1日ということでなく回復するまでの間と称しての話です。 つまりこの時の休んだ期間はおよそ1週間です。
もちろん、このまま1週間後に出てきたら、普通は『迷惑をおかけしてすみません』の言葉がありそうですが、それもなし。 更に1週間休んだ上にその後2日程度働き、再度病欠。
しかし、仕事はきちんとするし、仕事をしている時は『うつ』という事がわからないほどにテキパキ仕事をします。 こうして2日働き、その後はぱったりと音信不通となり、およそ1ヶ月間は所在不明状態となりました。
これだけでも忙しい看護業務ですから、周りの看護師は大変なのですが、こうして少し働き、勝手に休み、いきなり復帰というありさま。 うつ症状を持つという看護師には同情面はあるものの、やはり社会人としての意識が低すぎる面が周り看護師には迷惑なのです。
1ヶ月間病欠した後もけろっと何事もなかったように出勤してきましたが、周り看護師の反応は冷たいのが当たり前。 またそのうつ症状を持つ看護師にするとその反応が嫌だという事で又休む。 こうした繰り返しのうつ看護師には、周り看護師も本当にいい迷惑ですが、なぜこのような看護師を雇うのか?と思えるほど。
こんな迷惑なうつ看護師は実は医療機関に本当に存在し、うつのせいなのか、それともわがままなのかわからない看護師はベテラン看護師に言わせるとどんどん増えてくるということでした。

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