母は強し

以前、とある会社に勤め出した頃。
その仕事場では紅一点だった私は、いろいろな意味で注目を浴びていまして。

他の会社からの訪問客も私の存在が気になるようで、社員になにかと質問をかぶせていました。
近くにいた男の子(当時)が、
「あ、彼女ですか?そうですねー・・・・"母は強し!"ですよ」
で、、、周りはそこで私に子供がいる事が分かる、という。
そして「強い」ということも分かって、これはなかなかいい紹介になるな、と睨んだその男の子は
ことあるごとにこれを使っていたようです。

母になったから強いというよりは、その二つの情報を伝えた、というところで成功でしたね。
それからはそれが話題になり、さらにそれで伝えられた私の存在も強くはなりましたが、
強いのは誰もがそうだし、そうじゃなかったら出来ない仕事でしたので、
だんだんと認められるようになっていきました。

その男の子はそのあと、同じ会社の子と結婚しました。
やはり同じように奥さんを「母は強しです」って言っているのかもしれませんね笑

女性は強いものですよ、その言葉の通りです、、、よね!?

またそうでなくてはいけません。
子供を産んで育てていくには、弱かったらできないのです。分かったかな?
私が強そうに見えたのも、母だったから、もありますが、
その仕事に対する意気込みもあったのだと思います。

このブログ記事について

このページは、たつやが2018年7月 1日 22:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「なかなか終わらない」です。

次のブログ記事は「ほっぺた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。